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頭痛、肩こり解消!自宅で簡単に行える3つのセルフケア。

後頭下筋は後頭部~首にかけて付いている筋肉で、負担がかかり硬くなってきてしまうと、頭痛や肩こりなどの原因となる重要な筋肉です。

4つの筋肉から構成さえれる小さな筋肉ですが、この筋肉に負担がかかると肩こり、頭痛だけでなく綺麗な姿勢を取りずらくなってしまいます。

今回はご自分で行えるストレッチやケアを見ていきましょう。

後頭下筋についてこちらも合わせてご覧ください。

セルフマッサージ

後頭下筋は小さい筋肉なので、自分でマッサージする事も比較的簡単にできます。
下の図のような後頭部と第一頸椎、第二頸椎をつないでいる筋肉なので、この走行を意識してマッサージをしてあげましょう。

マッサージのやり方は様々ありますが、筋肉の走行をまたぐようにして、硬い場所や気持ちいい場所を5回ほど往復するようにし、少しずつ場所をずらしながら行いましょう。

ポイント

強い刺激が良いわけではないので、心地良い刺激で行うようにしましょう。 顎を引くように頭を前に倒す事で、より触りやすくなります。

ストレッチ

寝て行うストレッチ

仰向けに寝て、頭の下に手の平一枚分程度の厚さのタオルなどを置きましょう。

頭頂部が上に引っ張られるようなイメージを持って顎を引くようにして、タオルを後頭部で押しつけるようにして5秒持続させましょう。

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押し付ける際に腰の反りが出てしまったりする場合は膝を軽く曲げるようにしましょう。

ポイント

頭をタオルに押し付ける時に顎が上がってしまうと、かえって後頭下筋に負荷がかかってしまうので注意しましょう。首の前にある筋肉を使うように、イメージしてみましょう。

座って行うストレッチ

一方の手で顎を体につけるように抑えます。
もう一方の手で後頭部を持ち、前に倒していきましょう。

後頭部の後ろが伸びる感覚を感じましょう。

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ポイント

頭を前に倒すだけだと背部のストレッチ感が強く出るので、顎をしっかりと引くようにしましょう。

まとめ

後頭下筋は4つの小さな筋肉ですが、負担がかかり、動きが悪くなる事で様々な症状が出てしまいます。

またこの筋肉に負担を掛けてしまう一番の要因は猫背です。

しっかりとストレッチと猫背を解消する運動を行う事で肩こりなどの症状は改善してきます。

ストレッチや運動の習慣を身に着けて不調の無い身体を目指しましょう!

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